FullStackEngineer 2021年12月5日更新

フロントエンド言語

Index

フロントエンド

マークアップ言語

  • html
  • css(マークアップ言語)

※ その他 xhtml,xmlなどなど

※ CSSへの変換使用を前提として管理しやすいSASS、SCSS

ブラウザで動作するスクリプト言語

  • Javascript

※補足としてnode.jsはサーバーサードJSとしてサーバー側で動作する。

javascriptに変換されるAltJS言語

jsはクライアントサイドで実行される物と

  • Typescript
  • Dart
  • CoffeeScript ・・・

この分野は非常に数が多いが最近はTypescript一択でも問題ないかもしれない。

他の言語への対応も・・・

  • DartはFlutterで利用されている。アプリを開発する意味では有用

  • Haxe

かなり色々な言語に変換ができる為、面白い存在ではある。

HAXE

UIフレームワーク・ライブラリ

素のJavaScriptやjQueryに代わり、現代の主流となっているコンポーネント指向のライブラリ群。

  • React
    • 現在のデファクトスタンダード。Facebook(Meta)製。エコシステムが最大。
  • Vue.js
    • 初学者に優しく、日本でも人気が高い。HTML/CSS/JSを分けて書きやすい。
  • Svelte
    • 仮想DOMを使わず、ビルド時にコードを最適化するため動作が高速。
  • Angular
    • Google製。フルスタックな機能を持つが、学習コストは高め。

メタフレームワーク(SSR/SSG)

上記のUIライブラリをベースに、SEO対策や表示速度向上(SSR/SSG)を容易にするフレームワーク。

  • Next.js (Reactベース)
  • Nuxt (Vue.jsベース)
  • Astro (コンテンツ重視・高速)

バンドラ・ビルドツール

TypeScriptやSASSなどをブラウザが理解できる形式に変換・バンドルするためのツール。

  • Vite
    • 現在の主流。非常に高速な開発体験を提供。
  • Webpack
    • 長らく標準だったツール。設定が複雑だが、細かな制御が可能。

WebAssembly (Wasm)

JavaScript以外の言語をブラウザ上で高速に動作させる技術。

  • Rust / C++ / Go
    • 画像処理、計算処理、ゲームエンジンなど、JSでは重い処理をこれらの言語で記述し、Wasmとしてブラウザで動かす。

まとめ

現在のフロントエンド開発の主流なスタック構成例:

HTML/CSS + TypeScript + React (Next.js) + Vite

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